ヨガといえばインド。
インドの聖地「バラナシ」を舞台とした映画『ガンジスに還る』のご紹介です。

死期を悟った父と、それを見守る家族たちの日々を綴った、家族の強い絆を感じる感動作となっています。

本作は2016年ヴェネチア国際映画祭ビエンナーレ・カレッジ・シネマ部門でワールドプレミアが行われ、上映後には10分間のスタンディングオベーションが起きる盛況となった。映画評論サイト「ロッテン・トマト」では100%の最高点!!さらに、「小津安二郎の『東京物語』 を思わせる傑作!」( Financial Times)ほか世界中から賞賛が寄せられている。

解脱の家。少しづつ分かり合う父子。死期を悟りつつなかなか亡くならない老人。ツイッターの反応でも様々な感想が見られます。

 

著名人の方のコメントはこちら

生まれる時 意志はないが
死ぬ時には少しだけその人の意志がある
なんとなくそう考えていた
この映画を観て やはりそうなのだと思った

久米宏さん

人生を静かに、ちょっぴり辛くみつめた素敵な映画。
同じアジアの監督として拍手を送りたい。

山田洋次さん(映画監督)

ヨガ的ライフスタイルは、まさしく霊的探求の道であり、
自分自身の人生観を静かに見つめ、過ぎ去る日々の瞬間を前向きに受け入れる事。
この映画から更に自分の人生の末路について認識させられた素晴らしい
作品でした。生きる事の大切さと、死に対する受け入れが現代人にとって最も必要な
事だと伝えてくれているように感じました。

ケン ハラクマさん(インターナショナルヨガセンター(IYC) 主宰)

http://www.bitters.co.jp/ganges/comment.html

全国の劇場で公開中です。
気になる方は劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

劇場情報はこちら

http://www.bitters.co.jp/ganges/theater.html

映画『ガンジスに還る』公式サイト

http://www.bitters.co.jp/ganges/